幼稚園について

保育方針・教育方針

保育時間

◆素直で明るく元気な子ども。
◆健康で豊かな心をもつ子ども。

住の江幼稚園では、個性、感性豊かな表現力、人と人との人間関係や、社会性はすべて遊びや体験の中で生まれると考えています。
のびのびと遊び、いきいきと健康で、わくわくと感動するこころを大切にしたい。これが住の江幼稚園の教育方針です。

住の江幼稚園の教育目標

素直で明るく元気な子ども、健康で豊かな心を持つ子ども、すすんで参加し仲良く遊ぶ子どもを育てるため子ども一人ひとりを大切にした、きめこまやかな教育をおこなっております。
ふたたび訪れることのない大切な幼児期だからこそ子どもの幸せを第一に考え、すこやかな成長を願っております。
給食も子どもたちの健康を考え、お米から手づくりで低農薬無添加のものを主体に使用しています。
友だちと力いっぱい遊ぶ中で幅広い経験をたくさん積ませております。

・幼児期には知識の習得(小学校の学習)より前に、人格形成の基礎がすっかりできあがります。
・目には点数で見えないけれど、成長してからでは育たない大切な豊かな心が幼児期に育ちます。
・住の江幼稚園では、心からのびのびと表現し、たくましくいきいきと活動ができます。
・集中して先生や友だちの話がきけます。
・聞いた話を心でしっかり受けとめ温めて、いきいきとした創造力を養います。
・体育、絵画、英語は専門講師による指導を受けています。

その他、年長児の2学期の後半から自分の名前が書けることを目標にして興味、関心を示す範囲で文字指導を行っています。

幼児期は、その後の人生を左右する人格形成の重要な時期です。
知識の習得も大切かもしれませんが、安定した豊かな精神が根付かなかれば、いくらテストでいい点を採っても、精神的に満たされない欠陥人間になってしまいます。

住の江幼稚園では、一人ひとりの個性と人間性を尊重することが保育であると考えています。保育者と子ども同士の、心のふれあいを本園で学んだ子どもたち。きっと、大人になってからも、人の話をしっかりと心で聞ける、温かな人間になるでしょう。

子供をどちらに育てたいですか?

当然、右の方がいいですね。
でも、中には頭で分かっていても、無意識に左のケースを期待してしまう親がいます。
これは、親の責任だけではなく、社会の風潮や幼稚園側の対応にも問題があると思われます。
当園では、子どもの自主性・創造力を積極的にいかし、子どもの心にスポットをあてた保育をしています。

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